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「格付」とは、会社の収益力・財務状況などを、さまざまな角度から総合的に評価し、わかりやすい記号で表わし たものです。(平成28年5月1日時点)
*「保険金支払能力」「保険金支払能力格付」は、保険会社の保険債務が約定どおりに履行される確実性についての意見です。「保険財務格付」は、保険 契約に基づく優先債務を遅滞なく履行する保険会社の能力に関する意見です。「保険財務力格付け」は、保険契約の諸条件に従って支払いを行なう能 力に関して保険会社の財務内容を評価した意見です。*上記の格付は、当社が依頼して取得したものです。*記載の格付会社は、金融庁の登録を受け た信用格付業者です。*格付は、個別の保険契約の加入・解約・継続を推奨するものではありません。*格付は、上記時点での格付会社の意見であり、 将来的に変更・保留・撤回されることがあります。
格付会社から、高い評価を得ています。
保険金支払能力
格付投資情報センター(R&I)
AA−
保険金支払能力格付日本格付研究所(JCR)
A+
保険財務格付ムーディーズ(Moody’s)
A1
保険財務力格付けスタンダード&プアーズ(S&P)
A
おかげさまで平成27年度も、高い健全性・収益性を維持・確保できました。
ソルベンシー・マージン比率とは、株価の暴落など通常の予測を超えて発生するリスクに対応できる
「支払余力」を有しているかを判断するための行政監督上の指標の一つです。この数値が200%を下 回った場合は、監督当局による業務改善命令等の対象となります。
保険料等収入とは、ご契約者から実際にお払い込みいただいた収入保険料(および再保険収入)による 収益です。 ※新契約年換算保険料とは、各契約について、お払い込みいただく保険料を1年あたりに換算した業績指標です。
基礎利益とは、保険料等収入や保険金・事業費支払等の保険関係の収支と、利息および配当金等収入を 中心とした運用関係の収支からなる、生命保険会社の基礎的な期間損益の状況を表す指標です。
平成27年度にお支払いした保険金・年金・給付金の合計額は、1兆6,679億円でした(1日あたりのお支 払いは約46億円)。これからも確実・迅速なお支払いに努め、お客さまのお役に立てるように確かな安心 をお届けします。
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兆6,679
合計 億円(1,156万6千件) 年金6,959億円(811万5千件)
うち個人年金 4,023億円(65万6千件)
給付金4,094億円(324万4千件)
うち入院給付金・手術給付金 532億円(58万8千件)
保険金5,625億円(20万6千件)
うち死亡保険金 3,752億円(10万1千件)
1 基礎利益
7 お役に立った保険金・年金・給付金
6 格付
2 保険料等収入
3 ソルベンシー・マージン比率
■ 基礎利益の推移
■ 保険料等収入の推移
■新契約年換算保険料※(第三分野)の推移
4,599 億円
実質純資産額とは、有価証券や不動産等を時価評価した資産から、ご契約にかかわる各種負債等を差し 引いたものであり、保険会社の健全性の状況を示す行政監督上の指標の一つです。また、平成27年度末に おける当社が保有する株式の含み損益がゼロとなる水準は、日経平均株価で8,100円程度となりました。
4 実質純資産額 9 兆 5,156 億円
EEVとは、生命保険会社の企業価値を表す指標です。スタンコープ社の完全子会社化に伴い、平成27年度 決算のEEVより、スタンコープ社のEEVを含めております。
5 ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー(EEV) 3 兆 4,014 億円
1 兆 6,679 億円
3 兆 3,578 億円
938.5 %
平成25年度 平成26年度 平成27年度
4,604
億円5,063
億円4,599
億円平成25年度 平成26年度 平成27年度
3
兆6,162
億円3
兆4,084
億円3
兆3,578
億円平成25年度
258
億円平成26年度
326
億円平成27年度